大阪市立大学 美術部青桃会

上海展!

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 330日(木)~44日(火)に上海高島屋にて、第3回日中大学学生芸術交流展(上海展)を開催しました!たくさんの方に支えられ、展覧会は大成功に終わりました!今回は展覧会の様子を報告したいと思います!

 

 330日(木)、上海大学図書館にて上海展の開会式を行いました。開会式では、上海大学副校長、大阪市立大学元学長、上海高島屋総経理などにご挨拶していただきました。式場では展覧会に出展する作品も展示し、来賓の方々にも見ていただきました。

 開会式の後、日本の学生と上海大学の学生で作品を上海高島屋7階の展覧会会場に搬入しました。上海大学の学生の作品33点、日本の学生・OBの作品43点を学生同士で協力して展示しました。搬入作業の最中から足を止めて作品を見てくださる方も多く、その後展覧会期間中も常にお客さんがいる状態でした。上海高島屋7階は飲食フロアということもあり、特に食事の時間帯はたくさんのお客さんが来てくださいました!

 展覧会期間中は、様々なイベントも行いました。

 41日(土)、展覧会場内のステージでライブアートを披露しました。ライブアートとは、音楽に合わせてお客さんの目の前で絵を描くパフォーマンスです。今回は日本の学生が「桜」をテーマにした絵を、上海の学生が書道の作品を完成させました。披露した時間がご飯時だったということもあり、たくさんのお客さんが集まり、周辺の店の窓から見ているお客さんもいらっしゃいました。終わった後は、作品の前で記念撮影をしていく方もいらっしゃいました!

 43日(月)には、抽選会を行いました。木の幹の絵を描いた寄せ書きを用意し、桜の花びらの形のカードにメッセージを書いて寄せ書きに貼ってくださったお客様に、ランダムに景品をプレゼントしました。家族連れが多く子供に人気で、たくさんの方に参加していただいたおかげで最後には桜満開の寄せ書きが完成しました!同時に折り紙の折り方を教えるワークショップも開催し、そちらも子供たちに好評でした!

 

 展覧会の仕事だけでなく、上海大学の学生との交流も楽しみました!自分たちでパーティーを企画して、一緒にゲームをして盛り上がったり、プレゼントを贈り合ったりして楽しい時間を過ごしました!言葉の壁はありましたが、現地の日本語が話せる学生に助けられたり、お互い英語を使ったりして上海の学生とコミュニケーションを取ることができました。

 

 これまでOBの方に助けられながら学生主体で企画を進めてきましたが、本番を迎えるまでの道のりは決して楽なものではありませんでした。しかし、今こうして展覧会が成功し、楽しかったという思いで終えることができ、本当によかったです!

こうして展覧会を開催できたのは、これまでに募金やクラウドファンディングでの支援など、私たちの企画に賛同し支援してくださった皆様のおかげです!ご協力してくださった全ての皆様、本当にありがとうございました!

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